能登豊和弁護士は離婚問題や相続、不動産トラブル解決に強い弁護士として評判の人物です。
豊和法律事務所の所長を務めており、法律に基づきながら依頼者に寄り添った解決策を見出してくれると高い信頼を得ています。
この記事は、能登豊和弁護士のプロフィールや経歴、現在の活動内容、人柄・評判、実績・解決事例などを紹介しています。
また、豊和法律事務所の取扱い分野や注力案件、相談方法の流れについてもまとめているため、能登豊和弁護士に依頼を検討されている方はぜひご覧ください。
能登豊和(豊和法律事務所 代表弁護士)とは

能登豊和弁護士とは、豊和法律事務所の代表弁護士としてこれまで数多くの案件を解決へと導いてきた人物です。
依頼者の相談事だけを事務的にこなすのではなく、依頼者の生活や仕事も想像したうえで解決へ向かうサポートをモットーに仕事をしています。
能登豊和弁護士は、大学在籍中から司法試験の受験をスタートしますが、なかなか短答式・論文式の両方を合格することができず、13年目に念願の司法試験合格を果たすという粘り強い精神の持ち主です。
その粘り強い精神は今も健在で、依頼者の相談に対しても真摯に対応し、1つ1つ問題を確実に解決してくれる弁護士として高く評価されています。
能登豊和弁護士のプロフィール
- 本名:能登 豊和(のと とよかず)
- 出身:東京都荒川区
- 生年月日:1973年12月5日
- 血液型:O型
- 学歴:日本大学法科大学院 卒業
- 職業:第一東京弁護士会所属 豊和法律事務所 所長
能登豊和弁護士の経歴

能登豊和弁護士は、2009年に日本大学法科大学院法務研究科を卒業しています。
同年に司法試験にも合格しており、第63期司法修習生として修習を終えた後、2010年に広島弁護士会に弁護士登録し、弁護士としての活動をスタートさせました。
最初は勤務弁護士として「間所法律事務所(現:まごころ法律事務所)」に入所し、2012年には「渡部総合法律事務所」へ転籍しています。
能登豊和弁護士は、広島での勤務弁護士時代に債権回収や離婚・男女問題等を中心に多くの実務経験を積み、2014年に登録を第一東京弁護士会に変更して地元である東京都荒川区に戻り「南千住法律事務所」を開所しました。
2019年には東京都千代田区に事務所を移して「豊和法律事務所」を設立し、質の高いリーガルサービスが受けられる法律事務所として高い評価を得ています。
能登豊和弁護士の現在の活動

能登豊和弁護士は「皆さまの生活を壊さず、生きる希望となる」を理念に掲げ、弁護士活動を続けています。
単に法律にあてはめたサポートではなく、解決後に依頼者がより豊かな生活が送れることをゴールに設定した提案をしてくれる弁護士です。
ここでは、能登豊和弁護士の現在の活動を3つのポイントにまとめて紹介します。
不動産売却×法的解決の同時サポート
離婚問題や相続問題でよく相談を受けることが「家や土地の扱い」だそうです。
能登豊和弁護士は、法的な手続きと不動産売却を切り離さず、同時並行で進めるサポート体制に定評があります。
不動産売却と法的解決を一体的に支援することで、「いつまでに」「どのくらいの金額が手元に残るのか」といった具体的な見通しを立てやすくなり、依頼者が経済面の不安を軽減しながら手続きに専念できるようサポートしています。
着手金無料・完全成功報酬制の導入
弁護士への相談を検討していても、「費用面が不安でなかなか依頼に踏み切れない」と感じる方は少なくありません。
能登豊和弁護士が所長を務める豊和法律事務所では、相談内容を問わず「初回60分まで相談無料」で対応しています。
さらに、不動産売却を伴う離婚・相続案件については、「着手金無料・完全成功報酬制」で依頼できるケースもあり、依頼時の経済的負担を抑えながら相談を進められる点が特徴です。
精神面・費用面の両方に配慮したサポート体制によって、依頼者が安心して問題解決に向き合える環境づくりに取り組んでいます。
依頼者の自律的解決を重視
能登豊和弁護士は、いきなり裁判を勧めるのではなく、事案の内容に応じて、まずは話し合い(協議)や調停による解決を提案するなど、「依頼者の自律的な問題解決」を重視している弁護士です。
「できる限り穏やかに解決すること」を大切にしており、依頼者の精神的・身体的な負担を少しでも軽減できるよう配慮した対応を行っています。
また、書面作成においては、依頼者の思いや状況を丁寧に汲み取りながら、相手方や裁判所に対して説得力のある内容となるよう努めている点も特徴です。
不必要な対立を避けつつも、依頼者にとって有利な条件での早期解決を目指し、状況に応じた柔軟なサポートを行っています。
能登豊和弁護士・豊和法律事務所の注力案件

能登豊和弁護士が所長を務める豊和法律事務所では、離婚・男女問題」「相続問題」「債権回収」の3分野を注力案件として、これまで数多くの案件を解決へと導いてきました。
豊和法律事務所の得意案件ともいえる3分野のサービス内容についてそれぞれ紹介します。
どの分野も初回に限り、60分まで相談無料となります。
離婚・男女問題
一般的に、男女トラブルや離婚問題は感情的な対立が生じやすく、当事者同士が冷静な判断をしにくいことから、対応が難しい分野だといわれています。
そのような中で、能登豊和弁護士は、まず争点の優先順位を整理・明確化することを得意としており、依頼者が落ち着いて問題と向き合えるようサポートしている点が評価されています。
感情面に配慮しながらも、何を優先的に解決すべきかを丁寧に整理することで、依頼者が冷静な判断をしやすくなり、結果としてスムーズな解決につながるケースも少なくありません。
実際に、相談を重ねる中で気持ちが整理され、「離婚を回避する選択をした」というエピソードもあり、能登豊和弁護士の問題解決力や対話力の高さがうかがえます。
相続問題
親の遺産に実家や土地などの不動産が含まれている場合、「誰が相続するのか」「売却して分けるのか」といった問題で、相続人同士の意見が対立してしまうケースがあります。
豊和法律事務所では、不動産売却を伴う相続問題を得意としており、相続人同士の話し合いから不動産売却、相続税への対応まで幅広くサポートしています。
能登豊和弁護士は、「相続は元気なうちから準備することで、家族へのプレゼントにもなる」という考えを大切にしており、生前贈与や遺言書作成など、将来のトラブルを防ぐための提案も行っています。
また、遺産の多くが不動産の場合、相続税の支払いに必要な現金を用意できず困ってしまうこともあります。そのようなケースでも、不動産売却によって得た利益を相続税の支払いに充てられるよう、依頼者の状況に応じたサポートを行っています。
なお、不動産を含む相続案件については、着手金無料で相談できる点も特徴です。
債権回収
債権回収は、売掛金や貸付金などの未払い問題に対応する分野であり、迅速かつ適切な対応が求められます。
能登豊和弁護士は、勤務弁護士時代から数多くの債権回収案件を取り扱ってきた実績があり、豊和法律事務所開設後も、多くの案件に対応しています。
また、実務知識や最新判例の研究も継続して行っており、専門性を高めながら依頼者の問題解決に取り組んでいる点も特徴です。
能登豊和弁護士の評判・人柄

能登豊和弁護士は、温厚で親しみやすい人柄から、「相談しやすい弁護士」として評判を集めています。
単に法的な解決だけを目指すのではなく、関係者全員が納得できる形での解決を重視している点が特徴です。
特に、離婚問題や債権回収など感情的な対立が生じやすいケースでは、できる限り裁判を避け、協議や交渉による穏やかな解決を目指しています。
こうした対応は、依頼者の精神的負担を軽減するだけでなく、時間や費用の負担を抑えられる可能性があるほか、将来的な人間関係の維持にもつながります。
また、依頼者の話を丁寧にヒアリングし、法律面だけでなく心情にも配慮した提案を行っていることから、信頼関係を大切にする弁護士として評価されています。
能登豊和弁護士の実績・解決事例

能登豊和弁護士の実績として、案件解決事例を「離婚問題」「男女トラブル」「不動産トラブル」の3つに分けて紹介します。
離婚問題
離婚問題では、「浮気による慰謝料請求」「財産分与」「子ども関連(親権・養育費等)」といった相談を解決へと導いた実績があります。
離婚の際にはどうしても金銭面での問題が発生し、トラブルへと発展しやすいケースが多いですが、能登豊和弁護士はこれまで法律を活用しながらも、スムーズかつ穏便に様々な離婚問題を解決してきました。
離婚後も子どもとは月に1度面会する約束だったが、親権をもつ母親が合わせようとしてくれないといった相談内容です。
離婚後の「面会交流権」の目的は子どもが健全に発育することであり、接触禁止等の決まりがない限りは父親・母親双方との接触が必要となります。
能登豊和弁護士は、こうした趣旨を踏まえ法律手続きを利用して面会交流手続きの再度申立てを行い、場所や日時等の細かな条件を改めて定めることで解決しました。
男女トラブル
能登豊和弁護士は、男女トラブルに関するさまざまな相談にも対応してきた実績があります。
これまでには、「婚約破棄による慰謝料請求」「ストーカー被害」「モラハラ問題」など、精神的負担の大きい案件の解決をサポートしてきました。
こうした案件では、依頼者の安全面への配慮も重要になりますが、能登豊和弁護士は豊富な経験をもとに状況を慎重に判断し、必要に応じて警察とも連携しながら対応を進めています。
単なる法的対応だけでなく、依頼者が安心して問題解決に向き合える環境づくりにも配慮している点が特徴です。
相手から「いままでの付き合いはなかったことにしてくれ」と言われて突然婚約破棄となったので、慰謝料を請求したいという依頼者からの相談です。
能登豊和弁護士は、婚約の証明として口約束だけでなく指輪の交換や両親への挨拶など「周囲が結婚することを知るような状況であったかどうか」に重点を置いて調査を進めました。
結果、結婚式場が予約済であったことが分かり、婚約済であったことが認められて慰謝料請求が成立しました。
夫から言葉の暴力を受けており、これ以上耐えることができないといった相談です。
能登豊和弁護士は、モラハラの線引きは一律に行えないものの、人格否定が一つの目安になるかもしれないといった観点で、嫌なことは嫌であるといった意思表示とモラハラと判断される証拠集めを実行しました。
結果、裁判を起こしても離婚が認められるような段階まで進んだタイミングで、協議離婚が成立しました。
不動産トラブル
能登豊和弁護士は、不動産トラブルにも強みを持ち、これまでに「資産整理」「債務整理」「不動産投資トラブル」など幅広い相談を解決へと導いてきた実績があります。
特に、債務超過の不動産売却にも対応しており、状況に応じて債務の減額交渉や債権者との交渉代行なども行っています。
こうした実務経験の積み重ねが、不動産を含む複雑なトラブルに対しても柔軟かつ実践的に対応できる強みにつながっています。
投資用マンションを購入した際にサブリース契約を結んだ方の事例です。
当初は「ローン期間中は家賃が保証される」と説明を受け安心していましたが、契約から2年後の見直しで賃料が減額され、毎月2万円の持ち出しが発生する状況となりました。
そのため契約解除を申し出たものの、業者側は借地借家法を理由に応じず、解決の糸口が見えない状態に陥っていました。そこで豊和法律事務所へ相談することとなります。
能登豊和弁護士は、契約内容や法的リスクを精査した上で、任意売却や債務整理も視野に入れた現実的な解決策を提案しました。
その結果、サブリース契約の解除に加え、不動産売却とローン問題の整理まで含めた形で、依頼者の負担軽減につながる解決が実現しました。
友人の勧めで不動産セミナーに参加したところ、「融資を受けて不動産投資をする方がレバレッジ効果を得ることができる」といった話を受けたことで、頭金なしでマンションを購入したが、契約から半年後に賃料の入金が途絶えて業者との連絡も取れなくなったことで投資が赤字となり、豊和法律事務所へ相談したケースです。
能登豊和弁護士は、不動産を任意売却して残った債務は自己破産手続きすることで解決へと導きました。
依頼者からは、「先生に相談したことで心が軽くなり、1つ1つ問題を解決していくことができました」と感謝の声も寄せられています。
豊和法律事務所とは

豊和法律事務所は、東京都千代田区の淡路町駅・小川町駅から徒歩5分の立地にある法律事務所です。
所長である能登豊和弁護士は、「人に優しいアドバイス」を心がけており、依頼者の日々の生活におけるセーフティラインを示すことが弁護士としての役割だと考え、日々相談に対応しています。
これまで離婚問題や男女トラブル、相続問題、不動産トラブルといったさまざまな案件を解決へと導いてきた実績がある法律事務所です。
取り扱い分野
豊和法律事務所では「離婚」「相続」「交通事故」「労働問題」「借金問題」といった相談を取り扱っています。
中でも、離婚や相続問題を注力案件として取り扱っており、不動産売却や遺言書作成といった細かな部分も対応してくれる法律事務所として評判です。
豊和法律事務所の所長である能登豊和弁護士は、取扱い分野において法的対応をとるだけでなく「依頼者自身の解決力を高める」というスタイルで、関係者同士の合意による解決を優先しています。
相談方法
豊和法律事務所への相談は、「電話」「メール」「LINE」「各種問い合わせフォーム」から受け付けています。
問い合わせ後は事務所から折り返し連絡があり、簡単に相談内容をヒアリングしたうえで、面談日程などを調整する流れです。
また、無料相談は全国対応のオンライン相談にも対応しており、土日・祝日・夜間でも相談可能な体制が整えられています。
能登豊和弁護士による初回相談は、分野を問わず60分無料で受け付けており、「こんな内容でも相談していいのか」と迷うケースでも気軽に利用できる点が特徴です。
実際に、早期の相談によって電話一本で解決に至った事例もあるとのことです。
事務所概要・アクセス
| 名称 | 豊和法律事務所 |
| 所在地 | 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-3 温恭堂ビル7階 |
| 最寄り駅 | 淡路町駅、小川町駅から徒歩5分、新御茶ノ水駅 徒歩7分、御茶ノ水駅 徒歩8分 |
| 営業時間 | 月~金 9:00~17:00(土日祝日・夜間は随時受付) |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日 |
| ご連絡先 | TEL/03-3525-4203 FAX/03-3525-4204 |
| HP | http://www.minamisenju-law.jp/ |
まとめ
能登豊和弁護士は、東京都千代田区にある豊和法律事務所にて、「人に優しいアドバイス」をテーマに、依頼者自身が主体的に解決へ進めるよう支援するスタイルで対応している弁護士として評価されています。
注力分野は「離婚・男女問題」「相続問題」「債権回収」であり、これまで数多くの案件を解決へと導いてきた実績があります。さらに近年は、投資用マンションに関するトラブルなど、不動産関連の相談にも幅広く対応しています。
初回60分の無料相談は全国からオンラインでも利用可能であり、電話・メール・LINE・問い合わせフォームなど複数の窓口から相談できます。
本記事の解決事例を踏まえ、「一度相談してみたい」と感じた方は、公式サイトの問い合わせページから気軽に相談することが可能です。















妻に不貞行為の疑いがあったため問い詰めたが、態度が硬化。調査会社にも依頼したが直接的な証拠を掴むことができず、離婚したくてもできない状況での相談でした。
能登豊和弁護士は、直接的な証拠がなくても服装の変化や帰宅時間といった不自然と思われる点を細かく調べて、客観的な不貞行為となる証拠を集めたことで浮気による離婚を成立させ、しかるべき慰謝料も認められました。